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ハラ ミュージアム アーク

ハラ ミュージアム アークからのお知らせ

Flash(フラッシュ) 1979/1988

2018年10月6日[土]-2019年1月14日[月・祝]

現代美術ギャラリー

 

ハラ ミュージアム アークは創設30周年を迎えました―

1979年、全国的な美術館設立ブームに先駆けて、原美術館(東京都品川区)は創設されました。その別館としてハラ ミュージアム アーク(群馬県渋川市)が開館したのは1988年、元号が昭和から平成へと変わる前年、いまから30年前のことでした。本展では、このふたつの年にスポットを当て、両年に生み出された作品の数々を、原美術館コレクションより展観いたします。

 

出品作家

アンゼルム キーファー/イケムラレイコ/大竹伸朗/操上和美/草間彌生/クリスト/束芋/トム ウェッセルマン/野田裕示/バトゥース/真木智子/宮島達男/李 禹煥/ルイーズ ニーヴェルスン など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いのち・いのり

【前期】2018年10月6日[土]-11月21日[水]

【後期】11月23日[金]-2019年1月14日[月・祝]

特別展示室 觀海庵

 

原六郎コレクションの中から生命(いのち)への賛歌や生きることへの祈りを感じ取れる作品を選んでご紹介します。前期では円山応挙の弟子にあたる森徹山と長沢蘆雪の作品を、師である応挙の「淀川両岸図巻 下図」と共に展示します。森徹山「百鶴図屏風」は、日本では長寿の象徴として親しまれている鶴と松を画題に、力強い画面構成で描いた華やかな作品です。後期では、江戸中期絵画に影響を与えたといわれる中国画家沈南蘋(しんなんぴん)の作品を展示しますが、やはり鶴や松、蘭、薔薇など、不老長寿を暗示する題材を画面に配した構成が特徴的です。また、後期では「祈り」に通じる作品として、桃山時代に描かれた「仏涅槃図」なども出品の予定です。

 

出品作家

円山応挙/長沢蘆雪(前期)/森徹山(前期)/沈南蘋(後期)/司馬江漢(後期)/林登科(後期)/谷文晁(後期)/横山大観(後期)など

 

 

 

 

 

 

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ハラ ミュージアム アーク

開館時間:9:30am – 4:30 pm(入館は4:00pmまで)

休館日:木曜日(1月3日は開館)、12月4日‐7日、11日‐14日、1月1日

入館料: 一般1,100円、大高生700円、小中生500円

※「FLASH 1979/1988」展、「いのち・いのり」展を併せてご覧いただけます。

伊香保グリーン牧場とのセット券(一般1,800円、大高生1,500円、中学生1,400円、小学生800円)。

 

[群馬県在住の皆様へ]

小中学生は学期中の土曜の入館無料。

ぐーちょきパスポートのご提示により5名様まで入館料200円割引。

群馬県民の日(10月28日)は、県内在住の大学生以下の方は入館無料。

先着20名様にオリジナルポストカードセットをプレゼント。

 

■特別プログラム

会期中毎週日曜日(2:30 pmより約1時間)、予約制にて学芸員によるギャラリーガイド、および開架式収蔵庫(現代美術)の特別公開いたします(中学生以上対象。お問い合わせ Tel: 0279-24-6585)。

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ハラ ミュージアム アーク

住所: 〒377-0027 群馬県渋川市金井2855-1

TEL: 0279-24-6585  FAX: 0279-24-0449  E-mail: arc@haramuseum.or.jp

〈ウェブサイト〉 https://www.haramuseum.or.jp/jp/arc/

〈ツイッター〉  http://twitter.com/HaraMuseumARC

〈ブログ〉    http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum/

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